「スラムダンク」〈井上雄彦〉を読んだ感想。バスケ漫画の老舗であり、王道!

 

30代、40代の男性、または漫画が
好きな女性にとって非常に今も思い出
深いスポーツ漫画といえば
スラムダンクがあがるでしょう。

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なんといっても当時、
バスケットボールの漫画は一切なく、
まさがこれほど成功するとは誰も考えて
いなかったのですから。主人公である
桜木花道が単なる不良から高校3年間で
日本を代表するバスケットボール
プレイヤーに成長する姿、
さらに弱小高校が強豪高校に成長する
姿は非常に見ていてもわくわくするもの
でした。

 

バスケットボールにあまり知見がない方
でもバスケットボールを好きになって
しまった方も多いのではないでしょうか。

 

とにかく、そこに登場する人物たちの姿も
非常に良く描かれており、主人公以外の
エピソードもこれだけ詳細に描かれている
ことは非常にすばらしいと思います。

 

もちろん、アニメ化もされ、
劇場版も上映されるほどの人気でした。

 

連載が終了してからもその続編を望む声が
非常に高く、今でもその連載を待つ人々
であふれています。

 

特に作家である井上雄彦さんが描いた
「湘北高校の10日後」
という黒板に描かれた作品でさえも
大きな話題になり、
先を読みたいという方々が殺到
したほどですから。

 

今でも動画配信
サイトのリストには必ずといって
いいほどアニメではスラムダンクが
入っていてわたしも一気に1話から
最終話の101話までチェックしたこと
があるほど。本当に多くのファンに
愛されたアニメ作品であり、
バスケットボール漫画の老舗である
と思います。

 

 

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エラスチンは身体にいいもの!! 卓球大好き、綺麗になる事勉強中。 体にいい事・気になることなど書いていま~す。 アラフィフ女子の奇想天外なこと面白おかしく発信しています♪