「依存症」<信田さよ子>を読んだ感想。依存症を知る本。

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若いときにギャンブルにはまって
しまったことがありました。
それで借金こそはしませんでしたが、
一度300万円近くまでためたお金を
全て使ってしまった
ことがありました。

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このままではいけないと思い、
依存のメカニズムについて調べよう
と思い、こちらの書物を購入させて
いただきました。

 

この書物は、アルコール依存や
ギャンブル依存、薬物依存、共存依存
など依存について様々な種類について
特長や記載が行われておりました。

 

それで、自分もいくつか共感がもてる
ところがあり、大変勉強になりました。
依存の共通点についてはやはり
「これがなくては、今の自分を維持
することができない」
ということです。

 

アドレナリンが必要であれば、
ギャンブル、
アルコールが必要であれば、
お酒、
不安な気持ちが押さえることが
できなければ、
薬物や共存など求めるものは
違いますが、どちらにしろ、
全ては自分のライフラインになって
いるということです。

 

それでこの怖いところは自覚をしていても
やめることができない・・・
ならまだマシなケースですが、
「本人が自覚できていない」
というところが一番厄介なところです。

 

自分の場合はまだ前者だったので、
依存を心療内科にも通院をして、
乗り越えて、読書やゲームといった
別のものを代用して克服をすること
ができましたが、
後者になると改善には時間がかかる
といわれております。

 

こちらの書物に出会わなければ自分
も後者でいまでも借金などをして
ギャンブルにのめり込んでいた
かもしれません。

 

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