「賢者の書」<喜多川泰>を読んだ感想。人生の意味を教えられる本

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正しく生きる意味を教わりました。
賢者の書は、サイードという少年が、
9人の賢者に出会う旅で様々なこと
を学んでいく物語です。

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学んでいったことは賢者の書に記録
され、ふとしたきっかけで人生に
疲れはてたアレックスが読むことに
なります。賢者の書に出会う前の
アレックスと出会った後の
アレックスでは、
生きることの考え方そのものが
変わりました。

 

私もこの本を読んで考え方が
かわりました。

 

 

賢者の教えの中で特に私の心に
残った言葉がいくつかあります。

 

 

「行動起こすときに何かを期待
したり、失敗することを恐れたり
することには、何の意味もない。
大切なのは、必要なピースを
集めるためだけにできるだけ多く
の行動を起こすこと、そして、
行動の結果返ってきたものをよく
見て、どうやってこれを使うのか
を考えることだ」

 

 

「ああなったらどうしよう、
こうなったらどうしようと、
将来のことが不安になって気が
気じゃないなんていう状態に
今日を変えてしまっている人も
いる。はたまた、大きな夢ばかり
を見て、時間を過ごしている人も
いる。今日、その夢に1歩でも
近づく努力をしていないなら、
結局、未来を恐れてオロオロ
しながら、今日過ごす人と大して
変わりがない。大切なのは昨日
までの人生と、明日からの人生に
心をとらわれることなく、
今日一日に集中して生きるという
ことなのだ」

 

 

つまり、
この本で私が感じたことは、
不安や失敗を恐れて行動しないの
ではなく、行動をすること。
そして、行動の結果失敗したと思う
ことがあっても、それは将来の夢を
かなえるための一つのピースであり、
すべてのピースを組み合わせて一枚
の人生をいうパズルを完成させる
ことが人生の大切であることを
学びました。

 

そのために今日という一日を大切に
することも学ぶことができました。

 

 

この本に出会えて毎日を大切にし、
夢に向かって失敗しても良いので
行動する習慣を心がけるように
なりました。

 

 

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