「マネジメントリーダーの条件(エッセンシャル版)」を読んだ感想。管理職必読の書。

 

「マネジメントリーダーの条件」は、
P・ドラッカーの著書からのエッセンス
を抜き出して再編集した本
(エッセンシャル版)です。

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本来なら、
その原著となる「マネジメント」などの
著作を読んだほうがいいのかもしれませ
んが、この抜粋版でも十分に内容を知り、
自分に当てはめ、
反省したり示唆を得たりすることができ
ます。

 

近代マネジメント論の太祖ともいわれる
ドラッカーの真髄を十分にしったうえで
の編集がなされているからでしょう。

 

内容は、まさにマネジメントリーダー、
日本の会社で言えば、課長や部長などの
管理職、前線で指揮をとりつつ、
自分も積極的に仕事をするリーダーの、
マネジメントのとり方と、自分の仕事
の仕方を示してくれています。

たとえば、ドラッカーによれば、
プレイヤーとして抜群の成績を収めて
いた人が、いざ管理職に場適されると、
普通の成績か、ともすれば普通以下の
平凡なマネージャーになってしまう
例が非常に多い、
と述べられています。

 

その理由は、
プレイヤーとして成功した人間は、
管理職になっても、
その仕事のやり方を
「よりうまくやろうとする」
からであるとされています。

 

つまり、
プレイヤーとマネージャーは全く
仕事のやり方が違うのに、
前のやり方を続けようとするから
失敗するのだ、
ということです。

私も優秀なプレイヤーから管理職に
なった時にかなり苦労しましたので、
この言葉にはガツンと来ました。

 

今では、なんとか自分の仕事の
仕方を苦労しながら変えて
(変えざるを得なくなって)
なんとか人並みな成績を上げて
いますが、マネージャーになった時に
誰かがこの一言を言ってくれていたら、
どんなに無駄な時間を費やさなくて
済んだだろうと思うくらいです。

 

それほど、この本には、
マネジメントリーダーとして仕事する
ためのポイントが押さえられています。

 

 

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エラスチンは身体にいいもの!! 卓球大好き、綺麗になる事勉強中。 体にいい事・気になることなど書いていま~す。 アラフィフ女子の奇想天外なこと面白おかしく発信しています♪