「SLAM DUNK」<井上雄彦>は読んだ感想。何度読み返しても面白い漫画

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「SLAM DUNK」は大人になって読み
返しても面白い漫画です。

子供のころに発売された
「SLAM DUNK」当時は夢中になって
読んだものです。


この漫画の影響もあって、部活動に
バスケットボール
を選んだくらいです。

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何が面白かったかというと、
当時バスケットボールを題材
にした書籍はそんなに一般的に普及
していませんでした。

 

そういった中で、主人公たちが
生き生きとバスケットボールを
している姿はとても印象的
でした。

なんだか楽しそうなスポーツだな
と思って、自分でもやってみたい
と思いました。

 

よく「SLAM DUNK」を読んで
バスケットボールをはじめたとい
う人がいますが、まさにそのうち
の一人です。

それから何年か経ち、
いい歳の大人になった今、改めて
読み返すとやはり面白いです。
これまでにも、もう何度か
わからないくらい読み返しています。

 

単行本自体もずいぶんと古びて
きました。
それでも中身は色あせることなく、
いつ読んでも夢中になれます。

この漫画の魅力のひとつに、
すごく絵がうまいことが挙げられ
ます。プロの方の絵なので、
うまいのは当たり前ですが、
人物の表情から、
バスケットボールをするときの
動き、とにかくどの一コマを
切り抜いてもうまいです。

そしてこの漫画の一番の魅力
だと感じているのは、登場人物
それぞれ個性があり、
どのキャラクターもそこに生きて
いるような、そんなエネルギーが
あります。

 

だから読んでいて引き込まれます。
よくどのキャラクターが好きか、
みんなで言い合ったものです。

こうしてライティングしていると、
また読み返したくなってきました。

 

 

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