「うしおととら」<藤田 和日郎>を読んだ感想。涙なしでは語れない名作。

 

数ある漫画の中でも、私が大好きで
何度読んでも涙してしまう屈指の
名作だと感じる作品があります。
それは、
うしおととらという漫画です。

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うしおととらは、劇画チックな絵柄なの
ですが、それが話の内容と非常にマッチ
しているのです。この絵柄だからこそ
深みのある作品に仕上がっている
というか、主人公の泥臭い部分がよく
出ています。

私が、この漫画を好きな理由はその壮大
なストーリー性にあります。


当初は、妖怪と戦うただのバトル漫画
だと思っていましたが、ストーリーが
進むにつれて主人公に関わる秘密が
徐々に明かされていきます。

 

母親の正体、キーアイテムと言える
獣の槍誕生秘話、そしてラスボス白面の
者など、何千年も続く因縁が分かってき
ます。

 

主人公の相棒の妖怪とらにも悲しい過去
が隠されていたりと、すべての物語が
ラストに向かって一直線に突き進んで
いきます。

 

無駄なストーリーが一つもなく、
これほどキレイにラストを締めくくった
漫画はないのではないかと思うほどです。

熱く燃える展開に感動の名シーンなど、
多くの要素がうしおととらには詰まって
います。魅力あふれるキャラクターが
数多く存在し、その生き様や死に様は
涙なしには語れません。

うしおととらはサンデーで掲載された
漫画ですが、友情、努力、勝利が豊富に
詰まった少年漫画だと私は思います。

 

主人公だけでは勝てなかったし、
主人公がいたからこそ多くの人間や妖怪
が心を動かされたのです。

私個人の見解ですが、
うしおととらを超える作品は、
もう生まれないのではないかと思って
います。

 

 

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エラスチンは身体にいいもの!! 卓球大好き、綺麗になる事勉強中。 体にいい事・気になることなど書いていま~す。 アラフィフ女子の奇想天外なこと面白おかしく発信しています♪