「読んだら忘れない読書術」〈樺沢紫苑〉を読んだ感想。読書の質を変える本

 

「読んだら忘れない読書術」という本
を本屋で見つけて手に取ってみました。
はじめの方を読んでみたのですが、
私にとってとてもショッキングなこと
が書いてありました。

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読書をしても、内容が「記憶」に
残っていなければ、その読書は
何の役にも立ってないと作者の
樺沢紫苑がおっしゃっているのです

 

読書がマイブームで、
半年で100冊読んでも、その大半の
内容を覚えていなかった私にとっては
読まずにはいられない本でした。

『「文章力」というのは、
実はインターネットの時代となった
現在極めて重要になっています。』

 

この一文には、
現実を突きつけられました。
私は文章を書くのがとにかく嫌いで、
メールも例外ではありません。

 


気になる人とメールをしていても、
ましてやいちばん仲のいい友達とさえも
長続きしないのです。
文章を書くことを上達させたい、
と思いつつこの本を読み進めることにしました。

 

『文章を上達させたければ、たくさん読んで、
たくさん書くしかない。』

 

作者自身がたくさん読んでいるそうなので、
この一文には説得力がありました。

 

そこでたくさん読む、
のは今まで通り、この本にあった方法に
従って本の感想を書いたり、
日記をつけたりすることにしました。

 

これを実行し始めてから3か月ほどに
なりますが、すこし効果が出てきた
ように思います。

 

今までは「ちょっと感想書いて」と
言われるとこころの中で盛大なため息
をついていました。

 

最近はどこからか文章が出てくるよう
になりました。

『情報も知識も、今の自分に必要なもの
を集め、吸収すべきなのです。』

 

この一文で、何が自分に必要かなんて
考えたことがなかった自分に気が付き
ました。

 

読んだら真面目!
と言われる本やベストセラー、
知っていたらすごい!
と言われる知識を得ることに夢中に
なっていた自分に気が付きました。

 

自分がいま抱えている問題、
主に健康に関することと将来の職業に
関することの本を読むように
なってからというもの、
読書がもっと楽しくなりました。

 

 

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エラスチンは身体にいいもの!! 卓球大好き、綺麗になる事勉強中。 体にいい事・気になることなど書いていま~す。 アラフィフ女子の奇想天外なこと面白おかしく発信しています♪